Emacsにflymake-Jshintをインストールする

Posted by Tatsuyano on Tue, Jul 28, 2015
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今読んでいる シングルページWebアプリケーション の サンプルコードが「JSLint」を使っていたので、インストールしようと思ったが 「JSHint」のほうが良さそうなのでEmacsに「flymake-jshint」をCask経由でインストールした。

JSHintのインストール

まずはnpmでJSHint本体をインストール。

npm install -g jshint


flymake-jshintのインストール

自分はCaskで管理しているので、Caskファイルに追加しインストール。 flymake-jshintは「js2-mode」に必須のようなので、インストールしていない場合は先にインストールする。

# Cask
(depends-on "flymake-jshint")

JSHintのパスを通し、js2-modeが起動したら、JSHintがロードするよう設定する。

# init_loader/03_javascript.el
(setq exec-path (append exec-path '("~/.anyenv/envs/ndenv/shims/")))
(add-hook 'js2-mode-hook '(lambda ()
                              (require 'flymake-jshint)
                              (flymake-jshint-load)))


JSHintの実行

正常にインストールが完了すると、タイポなどミスがあると以下のようにポップアップで警告が出るようになる。 うまくいかない場合はM-x flymake-jshint-loadで手動でJSHintを起動し、エラーを確認すること。


参考サイト